似顔絵を描き続けるための集中力テクニック

集中力

こんなこと⤵︎にお悩みのアナタ!

  • 予定通りいかないやることリスト。
  • 慣れにより新鮮さがなくなって、ダレる。
  • 常にやる気を保つのが難しく作業に集中することができない。
  • 仕事中に可愛いわが子にさわりたくなって、さわる。

集中力を高めたくないですか!?

 

どんなことをやっていても、なかなか思い通りにはいかない(時もある)お仕事ライフ。

巷には様々な集中力向上のテクニックが転がっているので、その中で似顔絵に応用するとどんな感じに実践できるかを考察します。似顔絵だけじゃなく、たぶんだいたい仕事に集中するときはこんな感じで実践している人が多いのかなーと思います。

 

ほんと色々テクニックがあるんですが、

世の中には、こんなテクニックを知らずにいい感じにこなす人もいるんでしょうね。要は楽しんだもん勝ち。

 

幸せは「没頭した時間」が長ければ長いほど感じるものなので、

より人生を楽しむためのテクニックとして、僕は取り入れていこうと思います。

 

【ポモドーロテクニック】が1日の生産性の基礎

やるべきタスク休憩を交互に時間で区切って行う時間管理術のこと

ポモドーロとはイタリア語で「トマト」のこと

ポモドーロテクニックの由来は、フランチェスコ・シリロというイタリア人大学生がトマト型キッチンタイマーを使って短時間の集中を繰り返して勉強したことからきている

 

① 25分(タスク)5分(休憩)×4セット = 2時間

② 長い休憩(20分~30分)

①②の繰り返し

タスクや休憩の長さ・セット数は、やってみて自分に合う時間にしてOK

 

ちなみに僕の午前中は、

10時ぐらいからポモりはじめて、25分・5分・6セットぐらいやったら昼休憩でちょうど良い感じ

 

今はスマホでたくさんポモドーロを実践できるアプリがある

僕が使っているのは一般的なコレ

Focus To-Do: ポモドーロ技術 & タスク管理

Focus To-Do: ポモドーロ技術 & タスク管理

Shenzhen Tomato Software Technology Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

  1. 5分休憩に瞑想
  2. 5分休憩からスタート
  3. 休憩でホットアイマスク(キモチいい)
  4. 休憩はマジでなーんもしない(脳を休めましょう)
  5. 休憩でどれだけ何もしないかが超重要(脳をとにかく休めましょう)
  6. ポモドーロ中のBGMは前もって用意して、それに悩む自時間は削る
  7. 自然音(森とかカフェとか)が間違いなし
  8. YouTubeの音声のみで聞ける動画を、「後で見る」などに保存して数動画ストックしておく

 

【if thenプランニング】で思い通りにいかないイライラを改善

習慣にしたいことなど、やるのが面倒でどうしても思い通りにいかないこともしばしば。

そんなときに、やるべきことをやれるのがめちゃくちゃ効果的な実践テクニックが「if thenプランニング

考えてしまうことで大変だと思い先延ばししてしまう。

そう思う前に実行しちゃう環境をつくる、そんなテクニックです。

無意識にやってのけるには、この方法が一番最強ですね。

イフゼンプランニングとは
if(イフ)・・・もし「~」したら
then(ゼン)・・・「~」する

例/

もし「トイレいきたくなったら」、「10回腕立て」をする

って、感じですね。(やらないか)

 

まず、人生が好転しそうな身に着けたい習慣をピックアップするとこから始めよう。

そして、それを「if thenプランニング」に落とし込む。

 

習慣にしたい事

●運動
●瞑想
●ブログ
●ポモドーロ
●ナッツ食う
●1日一食の日をつくる
●太陽浴びる
●1日10000歩

などなど

パッとあげてみたけど、だいたい健康関係のことばっかり。

今は価値観がそっちにいってますね。

 

このテクニックを使って仕事に応用

●もし「仕事中に余計な考えで手が止まったら」、「5分瞑想」する
●もし「集中力がきれて子供たちに触りたくなったら」、「バーピー20回」する
●もし「朝晴れていたら」、「ウォーキングもしくはランニング」する
●もし「朝雨だったら」、「バーピー10セット」する
●もし「どうしてもお菓子がたべたくなったら」、「ナッツならいくらでもいいよ、と許可」を出す

なかなかこの通りにいかないことも結構(…めっちゃかも)あるけど、

その度に、じゃあ何ならできるかを考えて最適解を見つけりゃよいと思います。

だって生きてりゃいろんな情報が入ってくるんで、いまが一番なわけがない。日々アップデートしていきましょう。

 

こんなサイトもありました。

イフゼンプランニングについてはこっちを見た方がわかりやすいですね。

自分に合う習慣作りのツールとして便利!

If-Then-Maker|イフゼンプランニング専用webアプリ】
イフゼンプランニングの実例から好きなルールをすぐに習慣化できるアプリ

 

似顔絵描き続けたけりゃ、立って描け!!

 

椅子を捨てましょう。立つしかなくなるから。

 

スタンディングデスクを知ったのが2年ほど前。

それからなんとなく、

「立って似顔絵描けるの?」と机を工夫して自作のスタンディングデスクを作成。

それからなんと、ずっと立って描いてます。

んでもって素晴らしい。なんかアクティブにやってる感がある♪

 

メリットとしては言われているのは、

脳の実行機能が上がる⤴
ワーキングメモリの改善
生産性がアップ(ただし、慣れてからの2か月目以降あたり)

なので、勉強するのに立ってやる方が覚えやすかったり理解しやすいってことがありますね。

脳の画像をチェックすると、スタンディングデスクで勉強した学生は前頭葉の血流がよくなって

運動と似たような効果があったらしい。

 

似顔絵に関しても一日に描ける枚数が数枚増えました。作業の集中力が上がった感じです。

様々な要因があるけど、作業効率が上がるのは間違いなし。

 

座っているとトイレのタイミングをどうしても絵のキリの良いところまで我慢しがちですが、

スタンディングデスクなら立っているのでその場から動くフットワークが軽い。

つまりトイレが行きやすい。コレ、意外と大きなメリット。

 

似顔絵描きはほぼ運動不足なんで、全員立って描くことをおすすめします。

ちなみに、家でやる場合はメールやブログのPC作業も立ってます。

 

 

椅子を捨てましょう。立つしかなるなるから。

 

 

1点気を付けるとこは、

基本的に座ってようが立ってようが、同じ姿勢を続けることが体に負担がかかって(腰も痛くなったりして)しまうので、5分~10分ぐらいの間隔でちょっと動いた方が良いです。

一番いいのは歩きながらってのが本当は最高。

何回かチャレンジしたけどさすがに無理でした。まっすぐ線描けません。

 

ゴールデンタイム(午前中)にすべてをぶち込む!

 

これは人によるのかなーと思う部分もあるけど、ほとんどの人間は朝日が上がって活動をするはずなので、やっぱり午前中の時間の使い方が生産性を左右するのは間違いない。

 

朝のゴールデンタイムに集中するために、以下の行動から一日をスタートしています。よく聞くテクニックなんで珍しくもないかもしれませんが、同じような感じの人がいたら親近感を感じてください。

 

 

起きてから最初にやる行動は、ベッドメイキング
朝起きてコップ1杯の水を飲んで、腸を目覚めさせる
太陽を15分~30分浴びながら、ウォーキングまたはランニングなどの運動で脳の血流をよくしてビタミンDを生成
起きて90分はコーヒーを飲まない。コルチゾールの分泌を妨げるから
作業にはいったらポモドーロを使って集中にはいる
スマホは視界に入らないところへ移動(これかなり重要)
朝一の作業(仕事)は、できるだけ頭を使う優先的なタスクから。
タスクをリストアップして、人生全体を考えた優先順位の高いものを午前中に充てる・・・ブログとかこれからやりたい新しいこととか
インプットより、アウトプット優先
緊急ではない優先すべきことは、一番最初の作業に一番向いている。

 

なかなか手はつけられないけど、一度少し始めたらやっぱりもうちょっとって進めることができる。

ポモドーロのBGMをいつも同じに設定しておけば、BGMがなるとやる気スイッチが入るよ

 

午前中にメールチェックはやらない方がいいっていう人は多いけど、これについてはまだ模索中。

午前中に終わらせると後が非常に楽だったりするし、リアルタイムで対応しなければならないメールもあるのでシステム改善が必要かもしれないと思う今日この頃。

 

これはむずいよねー、と思うテクニックがあるときは、

環境とか状況を工夫してシステム改善ができるかを考えた方がいいですね。

ただ、集中するために適度なストレスは大事です。

日々のタスクにストレスは感じないように工夫して、新しいことへの挑戦に取っておきましょう。

 

まだまだたくさんあるので、まとまり次第後日アップします

coming soon

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