心を込めて一枚ずつ 累計15,000人以上を制作
お届け目安 11月1日頃※ご注文内容によって異なりますお急ぎの方 ›
長寿祝い

喜寿祝いのプレゼント|77歳の由来と紫の意味、喜ばれる贈りもの

公開日:2026年10月16日執筆:似顔絵作家 ヒロ(にがおえギフトのアトリエヒロ)

紫のちゃんちゃんこで並ぶお二人の喜寿祝い似顔絵
制作例(参考作品)

77歳の節目の喜寿祝い。古希からちょうど7年、「何を贈れば喜んでもらえるだろう」と迷う方のために、由来やお祝いの色、予算の目安、贈りもののアイデアをまとめました。

喜寿とは

喜寿(きじゅ)は、満77歳のお祝いです。「喜」の字を草書体で書くと「㐂」となり、これが「七十七」と読めることから、77歳を喜寿と呼ぶようになりました。昔は数え年で祝うのが一般的でしたが、いまは満年齢でお祝いするご家庭が多くなっています。

お祝いの色は「紫」

喜寿のお祝いの色は、古希と同じ紫とされています。紫のちゃんちゃんこや頭巾、紫を取り入れた小物や花束で祝うのが一般的です。ただし、色の決まりは地域やご家庭で異なります。「紫が似合わない」「好きな色がある」という場合は、ご本人の好みに合わせて大丈夫です。

制作した作品の例
77歳の女性に贈る喜寿祝い似顔絵|二人の笑顔を残す記念品
喜寿祝いに贈られた手描き似顔絵の制作例

掲載している作品は参考例です。お写真をもとに、作家がオリジナルの一枚を描きます。

喜寿ならではの気配り

喜寿を迎える方は、お子さんやお孫さん、ひ孫さんまで、ご家族が増えている方も多い年代です。「家族みんなが集まれる、いちばんの機会」と考えて、家族全員で祝う形にすると、とても喜ばれます。

  • 「77歳」を強調しすぎず、「いつもありがとう」「これからも元気でいてね」という前向きな言葉を添える
  • 会場や贈りものは、移動や持ち運びの負担が少ないものを選ぶ
  • お祝いの日は、ご本人の体調と好みを最優先に決める

予算の目安

一般的な目安です。決まりはありません。
贈る相手予算の目安
両親(子どもから)1万円〜3万円前後
祖父母(孫から)3千円〜1万円前後(連名で贈ることも多い)
親戚・友人3千円〜1万円前後

きょうだいや孫で費用を分け合って、少し特別な贈りものにするのもおすすめです。

喜寿祝いの贈りもの、4つの方向性

  • 体験:家族そろっての食事会や、日帰りの温泉など。物より思い出を贈りたい方に
  • 実用品:履き心地のよい靴、軽い羽織りもの、肩や腰にやさしい生活用品など
  • 食べもの・飲みもの:好物の名店の味や、地元のお菓子など。消えものは気軽に贈れます
  • 形に残る記念品:名入れの品や、飾って楽しめる手描きの似顔絵

家族みんなの笑顔を、一枚に

手描きの似顔絵は、お祝いの日が過ぎても、毎日目に入る場所に飾れる贈りものです。ご夫婦おふたり、お孫さんと一緒、遠く離れた家族を別々の写真から一枚に――といった形でも制作できます。

  • 色紙サイズ・1名で7,980円(税込・送料無料)。2名なら10,180円、4名なら12,380円です。
  • 文字入れ・ラッピングは無料。お名前、「祝 喜寿」、メッセージ、日付を入れられます。
  • 喜寿にちなんだ紫のちゃんちゃんこ姿にも、普段どおりの服装にもできます(注文時に選べます)。
  • 清書の前に、下書きをメールで確認できます。
喜寿祝いの似顔絵ギフトの作品例

掲載している作品は参考例です。お写真をもとに、作家がオリジナルの一枚を描きます。

掲載している作品は参考例で、お写真をもとに作家がオリジナルの一枚を描きます。喜寿祝いの商品は喜寿祝いの似顔絵ギフトのページでご覧いただけます。

お祝いの言葉と渡し方のヒント

喜寿の贈りものには、短くても気持ちのこもった言葉を添えましょう。「喜寿おめでとう。いつも元気をもらっています」「これからも笑顔で長生きしてね」など、感謝と前向きな気持ちを伝える言葉がおすすめです。言葉選びに迷うときは、長寿祝いのメッセージ例文もご参考ください。

お渡しする場面は、食事の最初よりも、ひと息ついた頃合いがおすすめです。集合写真を撮るときに、贈りものと一緒に写すと、後から見返したときの思い出になります。

ラッピングは無料です(在庫によりデザインが変わる場合があります)。受け取ったらそのまま、贈りものとして渡せます。

赤い包装紙の無料ラッピングの例。在庫によりデザインが変わる場合があります
ラッピングのイメージ(在庫によりデザインが変わる場合があります)
額に入れたイメージ
喜寿祝いに贈られた手描き似顔絵の制作例|額入りのイメージ
お孫様たちと喜寿を祝う家族の似顔絵|額入りのイメージ

額縁は、ご注文時に選べます(額縁なしでもご注文いただけます)。

よくある質問

喜寿は何歳で祝いますか?

満年齢の77歳でお祝いするご家庭が多くなっています。数え年(生まれた年を1歳とする数え方)で祝う地域もあるため、迷うときは、ご本人やご親戚に聞いてみると安心です。年齢と呼び名の一覧は、長寿祝いの年齢一覧にまとめています。

古希のお祝いをしていなくても、喜寿は祝っていいですか?

もちろん大丈夫です。古希をお祝いしなかったご家庭では、喜寿を最初の節目のお祝いにするという方もいらっしゃいます。「遅くなったけれど、お祝いしたかった」という気持ちを添えて贈ると、きっと伝わります。

いつまでに注文すればよいですか?

似顔絵は一枚ずつ手描きするため、お祝いの日の3〜4週間前までにご注文いただくと安心です。日程の考え方は納期の逆算のコツをご覧ください。

お写真から、世界に一枚の似顔絵を。

文字入れ・ラッピング・送料無料。清書の前に、下書きを確認できます。

写真からかんたん注文ご注文はこちら掲載している作品は参考例です。お写真をもとに、作家がオリジナルの一枚を描きます。

← お祝いコラム一覧へ

7,980円〜1名・色紙の料金税込・送料込
写真からかんたん注文ご注文はこちら