金婚式のプレゼント|子どもから両親へ贈る、結婚50年への感謝の伝え方

結婚50年の金婚式は、ご夫婦にとっても、見守ってきた家族にとっても大きな節目です。「ありがとう」を家族みんなの気持ちとして形にするために、贈りものの考え方と準備の流れをまとめました。
金婚式とは
金婚式は、結婚して50年を迎える記念日の呼び名です。結婚記念日には年数ごとに呼び名があり、年を重ねるほど価値の高いものにたとえて呼ぶ習わしがあるといわれています。ほかの年数の呼び名は、結婚記念日の名前一覧にまとめています。
50年をともに歩んできたこと自体が、なによりの記録です。贈る側は、豪華さよりも「家族みんなで祝っている」という気持ちが伝わる形を考えると、ご夫婦に喜んでいただきやすくなります。
金婚式のお祝いの定番
- 家族そろっての食事会(お店の個室や、自宅でのお祝い)
- 夫婦での旅行や温泉。近場でゆっくり過ごすプランも
- スタジオや自宅での記念撮影
- 二人の名前や結婚年数を入れた記念品
- ご夫婦の笑顔を手描きで残した似顔絵


掲載している作品は参考例です。お写真をもとに、作家がオリジナルの一枚を描きます。
贈りものを決めるときの考え方
- ご夫婦が無理なく楽しめること。遠出より、近場や自宅でのお祝いのほうが負担が少ない場合もあります
- 形に残るものか、食事や旅行のような思い出に残るものか、ご夫婦の好みで選ぶ
- きょうだいや孫の連名にすると、気持ちがまとまり、一人あたりの負担も抑えられる
- 記念日は、入籍日でも挙式の日でも、ご夫婦がお祝いしている日で大丈夫
ご夫婦の似顔絵を、金婚式の贈りものに
お二人が並んで写った写真がなくても、別々の写真から一枚にまとめて描けます。お孫さんや、ご夫婦が大切にしているペットも、1名分として一緒に描けます。毎日目にする場所に飾れるので、お祝いの日のあとも思い出が続きます。
- ご夫婦2名・色紙サイズ:10,180円(税込・送料無料)。1名分は7,980円からです
- お子さん・お孫さんも一緒に4名で描く場合:12,380円(色紙サイズ)
- 額縁をつける場合は、色紙サイズで追加料金がかかります(ご夫婦2名・額縁つきで11,680円)
- 「祝 金婚式」「結婚50周年」などの文字入れ、ラッピングは無料です
二人でピースするご夫婦の金婚式似顔絵7,980円〜(1名・色紙・税込)
笑顔でピースするご夫婦の金婚式似顔絵7,980円〜(1名・色紙・税込)
穏やかに寄り添うご夫婦の金婚式似顔絵7,980円〜(1名・色紙・税込)掲載している作品は参考例です。お写真をもとに、作家がオリジナルの一枚を描きます。
掲載している作品は参考例で、お写真をもとに作家がオリジナルの一枚を描きます。料金の全体像は似顔絵プレゼントはいくら?でご覧いただけます。
子ども・孫から贈る進め方
- きょうだいや孫に声をかけ、金婚式の日(または家族が集まれる日)を決める
- 贈りものの形を相談する。食事会で渡すのか、ご両親の自宅へ直接お届けするのかも決める
- 「お顔と髪型がはっきり分かる写真」を、ご夫婦それぞれ1枚以上集める。写真の選び方は似顔絵に向いている写真の選び方へ
- ご注文画面で人数・サイズ・額縁を選び、入れたい文字を書く
- 通常便の場合は、清書の前に下書きをメールで確認する
- 当日までに受け取り、渡すタイミングを家族で打ち合わせる
ご両親の自宅へ直接お届けすることもできます。その場合は、発送メールに完成画像を添付しますので、仕上がりをご確認いただけます。お届け目安の日付は、サイト上部のバーと注文画面に表示しています。制作の状況によって前後する場合があります。日数の考え方は納期の逆算のコツをご覧ください。
メッセージ例文
- 金婚式おめでとう。50年間、支え合ってきたお父さんとお母さんは、私たち家族の自慢です。
- 結婚50周年おめでとうございます。いつも仲良しのお二人に、心から「ありがとう」を伝えます。
- 金婚式おめでとう。孫一同より、おじいちゃんとおばあちゃんへ。これからも元気で会いに来てね。
お相手のご自宅へ、直接お届けすることもできます。その場合は、発送メールに完成画像を添付します。



額縁は、ご注文時に選べます(額縁なしでもご注文いただけます)。
よくある質問
結婚50年ちょうどでないと、金婚式にはなりませんか?
決まりはありません。家族が集まれる日や、ご夫婦の体調に合う日に、「金婚式のお祝い」として贈っても大丈夫です。
ご両親が「お祝いはいらない」と言うときは?
大げさな会にせず、ささやかな食事や、さりげない贈りものにする方法があります。ご本人の気持ちを大切にしながら、家族からの感謝が伝わる形を選んでください。
文字入れ・ラッピング・送料無料。清書の前に、下書きを確認できます。
掲載している作品は参考例です。お写真をもとに、作家がオリジナルの一枚を描きます。
